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アクタス・京都店 アクタス・京都店

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こんにちは。

皆さまは、今期放送しているドラマは観ていらっしゃいますか?

 

京都店では毎シーズンのドラマを楽しみにしているスタッフが多く、

休憩時間には前日に観たドラマの話題でとても盛り上がります。

 

ストーリーや俳優さんについてももちろんですが、

同じくらい私たちが注目してしまうのが、部屋の内装やインテリアについて。

アクタスは過去にも様々なドラマの美術協力をさせていただいており、

今放送中の「リコカツ」や「着飾る恋には理由があって」にも家具や雑貨が数多く登場しています。

 


▲TBS系列「着飾る恋には理由があって」

主演・川口春奈さんが演じる真柴くるみが住むシェアハウスのインテリア

 


▲TBS系列「リコカツ」

主演の北川景子さん演じる緒原(水口) 咲と、永山瑛太さん演じる緒原 紘一が暮らす自宅インテリア

 

この2作品ではソファやリビングボード、デスクやシェルフ

クッションなどの小物雑貨まで数多くのアイテムが登場していますが、

その中から今回、特に「ダイニングテーブルとチェア」について

注目してお話させていただきたいと思います。

 

今回の2作品のダイニングセットには、ある共通点があります。

それは、テーブル1台に、複数のデザインの異なるチェアを合わせていること。

 

ダイニングに合わせるチェアについてお悩みのお客様から、店頭でときどき耳にすること。

「チェアはどうやって選ぶと良いですか?」

「デザインやカラーは合わせないと変ですか?」

 

チェアを全て同じデザインやカラーで揃えると

見た目もスッキリし、整った丁寧な印象となります。

 

しかしテーブルとは異なるデザインのチェアであったり

カラーの異なるチェアを好きなように合わせるのも

目を惹かれる、印象的なダイニングシーンとなります。

 

家具選びには形式も決まりもありませんので、

好きなように気に入ったアイテムを合わせていただくのが良いと思います。

 

ただその際にひとつだけ、

素材/色/形のどれかをリンクさせる」ことは

インテリアを整えるための大切なポイントとなります。

 

それでは今回のドラマ2作品を順に見ていきましょう

まず、「リコカツ」で使用されているダイニングセットから。

 


 

「THYME」シリーズのラウンドテーブルに

2種類のチェアが2脚ずつセットされています。

 

色とデザインの異なる2種類を組み合わせることで空間にリズムができ、

4脚とも同じチェアでずらりと揃えるのとはまた異なる

遊びの印象が生まれ、目を惹きます。

 


 

異なる2種類なのに相性の良さを感じる理由は…

①チェア2種とも、テーブルと同じ丸い脚で揃えている。

②チェア2種とも、丸い背もたれで揃えている。

③淡く柔らかいカラーで色のトーンを揃えている。

 

この3点、形と色のリンクによって

相性の合ったダイニングセットとなっています。

 

 

次に、ドラマ「着飾る恋には理由があって」でのシェアハウスに登場するこちらのダイニングシーン。

シンプルなSM23テーブルに対して、6種のチェアが計8脚セットされています。

 


 

「6種類もデザインの違うチェアを合わせるとゴチャゴチャして見えそう!」と思ってしまいますが、

こちらはバランス良く整ったダイニングに感じられませんか。

 


 

こちらのセットが整って見えるポイントは…

①SM23テーブルのウォールナット材(ブラウン)をメインカラーとし、ブラウンとブラックのカラーでチェアも揃えている。

②1脚だけ明るいビーチ材のELIZAチェアも、ブラックカラーのELIZAチェアが同じ空間にいるので違和感がない。

 

無造作に合わせられているようで、

8脚とも全て、素材/色/形のいずれかが

他のアイテムと揃えて(リンクさせて)あるんです。

 

 

京都店でも実際に、このように展示をしたりしています。


 


 


 


 

「家族それぞれが好きなチェアを選んでみる」

「さりげなく座面だけ色を変えよう」

「木の色だけ揃えて形はバラバラに」

同じテーブルでも、人によって合わせるチェアは本当に様々だなと

店頭でお客様とお話する中でもよく感じます。

 

 

今回はインテリア視点でのチェア合わせのお話でしたが、

人の体格や座り心地のこだわり、用途によって

「ピッタリのチェア」は人それぞれ違います。

 

チェア選びにお悩みのときには

「自分はどんなチェアに惹かれるか、なにをこだわりたいか」を軸にしつつ、

素材/色/形のどこかをリンクさせる」というポイントも

ぜひご参考にしていただきながら、選んでみてください♩

 

その際には店頭スタッフもお力添えさせていただきますので、ぜひご相談くださいませ。

 

 

 

―――――――――

 

 

 

今回ご紹介させていただいたドラマや

過去のドラマ美術協力なども、こちらからご覧いただけます。

ちょこっと裏話なども掲載されていますので

ぜひ一度ご覧くださいませ♪

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